脳活速読とは | 講座お申し込み

脳活速読とは

小松が教える脳活速読は22年間 学校や塾・予備校で学び方を教えてきた経験と世界中でフォトリーディングのインストラクターを育てたリネット先生から学んだ速読システム・M.J.アドラー/C.V.ドーレンのHow to Read a book・NLP・エデュKなどを統合し、最新の脳科学を活用して生み出した速読法です。

実際に私がプロデュースする教育複合施設ラーニングブレインで多くの小学生から大人までが実践し確かな効果を上げています。

東北大学未来科学技術共同研究センターの川島隆太教授が「5分間活脳法-誰でもできる頭の鍛え方」の本の中でも書かれています。

本来、私たちの脳は、一瞬見ただけのものも一生覚えています。ほんのつまらないこと、一瞬パッと通り過ぎたものも一生覚えています。記憶ということでは、一瞬入っただけのことも実は脳には情報として入っています。しかし、その記憶を取り出す術が今までにはなかったのです。

脳活速読は脳の仕組みを活用し、効率よく頭の中に情報を取り入れ必要な情報を取り出す情報処理法です。全脳をバランスよく活用し情報処理能力が加速していき 学びの効率が格段に上がります。
また、子供向けフォトリーディングKids講座の開発も手掛け リネット先生から唯一小松だけが「エクセレント!!」のお褒めの言葉を頂いています。


リネット先生が私がプロデュースする加速学習施設LearningBrainに見学に来てくれた時の写真です!
リネット先生はこのLearningBrainの施設は「世界でもトップクラスの加速学習の施設だ」と褒めてくださいました。

 
この日は私の家にも泊まってくれてそば打ちにトライしました。そばの練り方 伸ばし方がとても上手!!
さすが何事にも積極です。

脳活速読で直感力を鍛える

脳活速読は無意識に「イメージ」として入った情報を顕在意識で「文字情報」として引っ張り出すためのスキルです。この作業を読書のたびに繰り返すことによって、あなたは無意識と顕在意識のつながりが強くなっていきます。

無意識のうちに蓄積された論理、経験、知識が必要に応じて情報として取り出された状態を「直感が働いた」という表現で表すことがあります。つまりブレインリーディングとは直感力トレーニングの側面があると私は考えています。

実際に脳活速読受講生から

「シンクロニシティ(あり得ない偶然)が頻発するようになった」「直感が働くようになった」

という声を多く耳にします。

直感力は思考能力の一つであり、ずば抜けた実績をあげたビジネスマン、研究者の多くが、必ずと言っていいほど重視しているものです。あなたも脳活速読で、単に本を速く処理するだけでなく、人生を変える直感力を強化してみませんか?

なぜマインドマップがブレインリーディングに役立つのか

マインドマップは線や図形、カラー、落書きなどのイメージに文字を関連付けて記入する全脳思考のためのノート法といわれます。マインドマップをブレインリーディングに活用することによって、脳活速読で無意識下に入った本の内容のイメージを、文字だけでなくイメージの力を借りることによって、より効果的に顕在意識上の情報へと変換することが期待されます。

本格的なマインドマップを脳活速読に取り入れることによって、直感力を高めるというブレインリーディングの側面をより強化すると同時に、脳活速読自体の効果を高めようと試みているのが、この脳活速読講座の特徴です。

大量の情報を短時間でインプットする脳活速読と、情報をまとめ、そこから発想をアウトプットするマインドマップとの 組み合わせは絶妙です。マインドマップと脳活速読の両方を 教えるインストラクターとして、その最高のコラボレーションを実現することをお約束します。