ラーニングブレインとは | ジーニアスクラブ

ジーニアス・クラブとは

子供はみんな天才

すべての子供たちは天才としてこの世に生まれてくる。ところが、1万人中9999人までが、大人たちの手にかかって、つかの間に、うかつにも、彼らの天才はこともなげに剥ぎとられ歪められてしまう。なぜそんなことになるのか

(中略)

動機は愛から出たものなのだが、同時に、彼らが愛してる子供たちの将来について不安や恐れから、父母たちは、彼らの無知のままに、答えはちゃんとわかっているかのような行動に出て、彼らの子供たちが「過ち」をしでかさないようにと、彼らの子供たちがやる、自然で自発的な探索、冒険の行為を、横合いから干渉して台無しにしてしまう。

けれども、天才というものは彼自身の考えをやってのけるものだ。天才というものは、彼自身が自分でやってみて見つけ出したこと、彼自身の直感に、そして彼自身の過ち、まちがいから獲た知識に、深い確信、自信をもつものなのである。

『人間らしき進化のための教育』より
(マリオ・K・モンテソーリ著/周郷・博訳/ナツメ出版)

ジーニアス・クラブとは

ジーニアス・クラブとは

「勉強はつまらない物だ、勉強は苦しい物だ。しかし、この苦しさを超えた先にこそ成果が手に入る。」

このような言葉を聞いたことはないでしょうか。私たちはこのたぐいの話を何度も聞かされています。そして多くの人は、それが正しいことだと信じています。しかし、最新の脳科学では、「苦しさ」や「つらさ」は、脳の働きを制限はしても、よくるすことは無いことが分かってきました。つまり、脳の力を発揮するために必要なことは、「楽しさ」なのです。

「脳を楽しい状態に保ち、脳の可能性を最大限に生かしながら進める学習の場」、それが、「ジーニアス・クラブ」です。

ジーニアス・クラブでは、そんな最新の脳科学に基づいて、小中高一貫教育を開始しました。教えるのはそのスペシャリスト、公認インストラクターが担当します。

ジーニアス・クラブの目指すもの

  • 学び方を学ぶことにより、自らが求める答えを創り出すことが出来る力を身につける。
  • 自分に自信を持ち、自分の将来に自信を持ち、仲間の成功を喜べる人格形成をめざす。
  • 学ぶ楽しさを知ることで、これからの社会において、一生学び続けることのできる人材を多く輩出する。
  • 自分勝手ではない、他人の成功を喜べる、真に自立した人材を数多く輩出することで、日本と世界の将来に貢献する。
  • 人間が本来持つ、可能性や能力を限りなく引き出す。

ジーニアス・クラブの特徴

公認学習ツールである、「勉強マップ」、「フォトリーディング」はもちろん、「エブリディ・ジーニアス」著者ピータークライン博士の提唱する『統合学習』も活用。

脳に備わる様々な機能を総合的に使い、学習を進めていきます。

※ ピータークライン博士 Prof.Peter Kline
天才教育、組織活動のエキスパート。学習を加速させ教室や職場に参加意識と躍動感を生み出す革新的できわめて有効な方法を開発。その著書は8カ国語に翻訳され、世界中で読まれている。政府機関、企業、学校教育のコンサルタントを務めながら、多くのテレビ、ラジオ番組に出演。またクライン自身、様々な人物評論や研究の対象ともなっている。学習の力学を解いた本書は、今日なお世界中で読者の数を増やし続けている。著書に、本書の内容を企業向けに著した『こうすれば組織は変えられる!』(フォレスト出版刊)など多数ある。
※ 統合学習
従来のいわゆる授業による学習、「教授者が話し、学習者がそれを学ぶ」という学習方法ではなく、学習者が、五感をフルに使い、脳の中の右脳的能力を開花させることにより、右脳と左脳、脳と体、体と心を統合させた状態で学ぶ新しい学習方法。